試験内容(溶接以外)

1.試験の実施日と場所

試験場所 試験日 試験時間*1 試験区分 試験科目*2 定員 状態*3
フィリピン
(マニラ)*4
2020年3月21日 12:30 – 15:00 鋳造 ・鋳鉄鋳物鋳造
・非鉄金属鋳物鋳造
20 受付中
塗装 ・金属塗装
・鋼橋塗装
・建築塗装
・噴霧塗装
20 受付中
鍛造 ・ハンマ型鍛造
・プレス型鍛造
20 受付中
工業包装 工業包装 20 受付中
15:00 – 17:30 機械加工 ・普通旋盤
・数値制御旋盤
・フライス盤
・マシニングセンタ
20 受付中
プラスチック成形 ・圧縮成形
・射出成形
・インフレーション成形
・ブロー成形
20 受付中
プリント配線板製造 ・プリント配線板設計
・プリント配線板製造
20 受付中
機械保全 機械系保全 20 受付中
2020年3月22日 9:00 – 11:30 ダイカスト ・ホットチャンバダイカスト
・コールドチャンバダイカスト
20 受付中
鉄工 構造物鉄工 20 受付中
仕上げ ・治工具仕上げ
・金型仕上げ
・機械組立仕上げ
20 受付中
アルミニウム陽極酸化処理 陽極酸化処理 20 受付中
12:30 – 15:00 電子機器組立て 電子機器組立て 20 受付中
工場板金 機械板金 20 受付中
電気機器組立て ・回転電機組立て
・変圧器組立て
・配電盤・制御盤組立て
・開閉制御器具組立て
・回転電機 巻線製作
20 受付中
15:00 – 17:30 金属プレス加工 金属プレス 20 受付中
めっき ・電気めっき
・溶融亜鉛めっき
20 受付中
機械検査 機械検査 20 受付中

*1: 上記試験時間には登録及び注意事項説明のための時間を含みます。試験の制限時間は2時間です。
*2: 複数科目名がある試験区分はいずれかの科目を選択してください。
*3: 状態が「申込受付中」の試験のみ、現在申し込みが可能です。現在「受付停止中」の試験についても、キャンセル等により申し込み可能になる場合がありますので、最新の情報を本ホームページでご確認ください。
*4: Adamson University (900 San Marcelino Ermita, Manila)

2. 試験の実施方式及び言語

・試験の実施方式は全てCBT(Computer Based Testing)です。
・試験言語は、英語又はタガログ語を申し込み時に選択可能です。

3. 受験料

3,500円程度

4. 受験手順

 受験手続き期間は2020年2月12日(日本時間13時)から2020年2月28日(同17時)までです。受験手続き期間内に以下の手続きを完了してください。
 なお、申込期間内であっても、定員になり次第受付を締切ります。一度受付を締め切った後でもキャンセル等により申し込み可能になる場合がありますので、最新の情報を本ホームページでご確認ください。
 また、フォームに入力した内容に虚偽があった場合は不正行為とみなし、合格を取り消す場合がありますので、ご注意ください。

1)User IDの取得
 当試験の受験希望者は、最初に以下のURLの専用フォームからUser IDを取得してください。
 英語:https://register.sswm-exam.go.jp/en/regist.html
 タガログ語:https://register.sswm-exam.go.jp/tl/regist.html

2)バウチャー(eチケット)の購入と番号の取得
 IDの取得が完了すると、バウチャー(eチケット)の購入手続きを記載したメールを、ID取得時に登録したメールアドレス宛に送付します。数分経ってもメールが届かない場合は、迷惑メール受信箱に入っていないか確認してください。
 メールに記載された手順に従い、バウチャー(eチケット)を購入してください。支払いが確認できた段階でバウチャー(eチケット)番号を発行します。バウチャー(eチケット)番号は受験申込に必要ですので、大切に保管してください。
 なお、原則として購入されたバウチャー(eチケット)の払い戻しは致しかねますので、受験したい試験が「申込受付中」であることを、本ホームページ上で確認の上、購入してください。
 *試験申込状況

3)試験の予約
 再度、以下のURLからログインし、試験の予約を行なってください。
 英語:https://register.sswm-exam.go.jp/en/reserve.html
 タガログ語: https://register.sswm-exam.go.jp/tl/reserve.html

ご予約いただいた試験の変更・キャンセルは、上記受験手続き期間中のみ受け付けています。それ以降は変更・キャンセルはできません。eチケットは、試験科目をキャンセルした後、別の科目を申し込むときに再利用できます。ただし、原則払い戻しは致しません。

4)試験当日の注意事項
・試験開始前に受付で本人確認を行いますので、User ID取得時に登録した写真つき身分証明書(有効期限内のもの)を持参してください。身分証明書として受付できるのは原本のみです。コピーやカメラで撮影した画像での受付はできませんので、ご注意ください。
・試験開始時刻に遅れた場合は受験できませんので、試験当日は時間に余裕を持って試験会場にお越しください。
・スリッパやサンダルで試験会場に入場することはできません。
・原則として途中退室すると、再入室して試験を再開することができません。トイレによる退室もその時点で試験終了となりますので、ご注意ください。
・携帯電話等の通信機器、電子機器類、時計その他の私物は試験中一切使用できませんので、電源を切った上、バッグ等にしまってください。電卓も使用できません。備え付けのメモ用紙とペンをご活用ください。備え付けのメモ用紙、ペンは持ち帰ることができません。試験終了後に返却してください。
・不正行為を行なった場合は試験を中止し、その場で退室していただきます。この場合、受験を無効とし、期限を定めて製造分野特定技能1号評価試験の受験を禁止する措置をとることができるものとします。
・不正行為が合格証明書交付後に判明した場合も、その試験の合格を取り消すとともに、既に交付した合格証明書の返還を求めます。

5)合否通知
 2020年3月末までに受験者全員にメールで合否を通知します。

*フィリピン政府からの要請に応じ、受験者の氏名等の情報をフィリピン政府に提供します。

5. 合格証発行手数料

15,000円